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2005年11月02日

陰陽座Tour『龍頭龍尾 〜陰の巻・陽の巻』二日目は始終筋肉痛♪

朝起きた瞬間、壮絶な頭痛に襲われたワタクシです、今日和。

いや、もう、朝から頭痛薬飲んで会社行って
ざくざくざくっと仕事を終わらせて駆けつけましたとも!
渋谷O-West再び!!

昨日の『陰』に対して二日目の今日は『陽』。
なんとか開場前に辿りついて、入場列に並ぶ。

「あれ?ntkちゃん?」

偶然、szkっちの後輩と連番。
なんかちょと愉しい。


じゃ。そろそろネタバレ含むので気をつけて。

そんな本日のセットリストはこんなカンジ。
焔之鳥
鳳翼天翔
貍囃子
彷徨える
鼓動

月花
鬼斬忍法帖
不知火
牛鬼祀り
化外忍法帖

龍の雲を得る如し
蛟龍の巫女

わいら
舞い上がる

〜ENCORE*1〜
羅刹
浸食輪廻
〜ENCORE*2〜
がいながてや
〜ENCORE*3〜
鬼ころし
今日はノリの良い曲が多め。
阿部さんはいらっしゃらず、通常メンバー5人だけの構成。

「でも、途中に罠がありますから」
と黒猫さん。
その言葉通り、明るい曲だけでなく、マイナー調の曲も盛り込んで
緩急つけたセットリストになってた。


『鬼斬〜』の余韻を残すステージで、兄上がポツリと語り始めた。
「今までずっとみなさんに黙ってたことがあったんです」
なに?じつはホンモノの兄弟じゃなかったとか?
ざわっとする会場に向かって、吶々と。

「『臥龍點睛』が出てからなんですけど…
 じつは『不知火』って曲が…」

なに?何の話?!

「『煌神羅刹』の中の『牛鬼祀り』って曲の前の話になるんです」

ほうほう!

「インタビューとかでも言いそびれちゃって、
 まぁきっとみんな気づいてくれるだろうと思ってたんですけど…
 一通もそんな手紙が来なかったんです!!」

不憫だ!
不憫すぎる兄上っ!

でもどうやらメンバーにも、今回のツアーのリハ中に初めて話したらしい。
なんていうか、やっぱり可哀想で素敵。

そんな、非公式組曲…っていうか。
バラバラに配置はされてるけど、じつは流れのある曲なんだよ〜っていう
『不知火』→『牛鬼祀り』と『龍の雲を得る如し』→『蛟龍の巫女』
が、それぞれ演奏されて。これまたお得気分。

そして。
兄上と黒猫さんが、スコーンとよく見える場所で。
なんつーか、もう、「私のためのステージ?!」みたいな。
あぁ、これがエルドラド!(根本的に違います)

黒猫さんが舞い踊るのが、指先まで綺麗に見えるわ、
兄上のベースを弾く指がくっきりはっきりみえるわ。
兄上と招鬼タソが頭グリグリしてるのがバッチリ見えるわ。
(すみません、萌えます、ごめんなさい)
兄上のどっちが前だかわからなくなるわ。

必死に筋肉痛と戦いながらアタマ振る。
なんでこんな必死なんだよ〜とか心の中で自分ツッコミ。

でも、愉しいから良いのだ。

招鬼タソが言語障害に陥って
「アレが、アレの…」
しか言えなくなってても良いのだ。
久々にDeath声聞けたしな!

アンコール3回目が終わって客電が点いて、
でもなんか物足りなかったのに〜。
まだ暴れ足りない〜とか言いつつ。
初めて観に来たtmeサンが「すっげー愉しい」って言ってくれたのが嬉しくて、
幸せ気分で帰途に着いたのでした。

posted by 南條やはる at 23:59 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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