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2006年09月21日

なんとも物悲しいお知らせがあります。

以前ちょと話題に出した渋公のネーミングライツの続報ですが。

渋谷公会堂が「C.C.レモンホール」へ−命名権導入
サントリー(大阪市)と電通は20日、「渋谷公会堂」(東京都渋谷区)のネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。
同公会堂は10月1日、サントリーの商品名にちなんだ「渋谷C.C.Lemon(レモン)ホール」となる。
数多くのコンサート開催やテレビ番組の公開生放送で知られ、「若者の街・渋谷」を代表する渋谷公会堂は、42年の歴史で初めて名称が変わる。

 「C.C.レモン」は、サントリーが94年に発売した炭酸飲料。主に若者をターゲットとしており、「ブランドイメージが渋谷と通じるものがあった」(同社広報)という。
6月からスポンサーを募集していた東京都渋谷区と電通が契約し、電通が権利をサントリーに譲渡した。
契約期間は5年で、契約料は年間8000万円。

 渋谷公会堂は、64年に東京五輪の重量挙げの会場としてオープンした。
65年からは主に音楽コンサートなどが開かれており、往年の人気テレビ歌謡番組「ザ・トップテン」など、テレビ番組の公開生放送でも知られる。
05年7月から改修中で、10月1日にリニューアルオープンの予定。
シブヤ経済新聞


なんなんでしょ。
この

呆然としちゃうような

ネーミングセンスったら。


サントリーだったら、
いっそ、
「渋谷BOSS」とかの方が
まだ開き直れたのに(笑)


ちなみに渋谷公会堂は、シブコウの名前でドメイン取得しちゃったりも
してるみたいですが…??
http://shibuko.com/

posted by 南條やはる at 22:31 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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