hnk嬢に誘われて行ってきた、アレキサンダー。
そぅ、コリン・ファレルの金髪が身内的にかなり不評なアレ、です。
2004年*アメリカ*173分
監督:オリヴァー・ストーン
時は紀元前300年代。
ペルシア帝国に対抗する勢力マケドニアの王フィリッポスとその妻オリンピァスとの間に生まれたアレキサンダー。
彼の幼年期から32歳で若くして逝去するまでの激動の一生を描く。
映画自体は…
男と行くな!!
これに尽きます。
要所要所で盛り上げる努力も見られるけれど、
ストーリーは早く流し過ぎだし、
途中が略されすぎの感もあるし、
そのへんがイマイチなのですが。
ただ、
美少年&美青年が満載!
アレキサンダーの親友で恋人(!!)のヘファイスティオン役のジャレット・レト、
アレキサンダーの幼馴染で家臣のカッサンドロス役のジョナサン・リース・マィヤーズ、
そしてhnk嬢オススメの、アレキサンダーのお稚児さん(笑)役の子。
そんなこんなな美人さんたちの舞い踊り。
素敵!!
ただ、それだけです(遠ぃ目)
そのへんは普通の女子の方が観てもイマイチかもしれませぬ。
腐った女子の方なら楽しめるかもしれませぬ。
あぁ、あとオリンピァス役のアンジェリーナ・ジョリーが素敵。
あ、コリン・ファレルはやっぱりキモチワルかったょママン(FANの方すまんせん…)
そぅ、戦闘シーンが生臭かったです。
トロィよりもロード・オブ・ザ・リングよりも。
うーんと、えぇーっと、あとは。
あ、子役は可愛ぃ(死)








