「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
2006年*アメリカ*151分
監督:ゴア・ヴァービンスキー
海賊船”ブラック・パール号”の船長であるジャック・スパロウは、
海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長ディビー・ジョーンズに大きな借りがあった。
ある日のこと、ディビーの使者として昔の仲間でありウィルの父でもあるビル・ターナーが変わり果てた姿で訪れる。
「もう期限切れだよ」
それを聞いたジャックはディビーから自分を守るために、あれやこれやと画策し始める。
同じ頃、結婚式の直前にウィル・ターナーとエリザベス・スワンは
「ジャック・スパロウを逃亡させた罪」で投獄されてしまう。
この罪から恩赦されるためには、ジャックの持つコンパスを持って来いと命令され、
ジャックの下へと旅立つウィルだったが…
これは、観にいく前に「1」を観たほうが良いと思う。
とっても、三部作の「2」という立ち位置なので。
映画自体が悪いわけじゃないけど、
あくまで3部作の中継ぎとして認識しておかないと、
「なんだ、この意味のわからない映画は?」
ってなるんじゃないかと思う。
登場人物の紹介もないしね。
突然、あんな人たちがうっかりあんな形で出てきてびっくりするしね。
(「あれ?この人たちってアレだったよねぇ…?」と数分間悩んだ私/笑)
前作よりアクションは多め。
ちょとコメディタッチも多め。
んでもって、ジョニー・デップの魅力も満載。
あ、あとオーリが良いオトコになってる!
あとは、ディズニーランドのカリブの海賊に行ったことがある人は
さらになんか楽しいかもしれない。
最後のどんでん返しもびっくり。
(いや、だってあんなところでリンゴ…/略)
で、エンドロールが終わった後で。
ワンシーンだけ、
「あぁ!!!」
ってのがあるので。
これから観にいく人は途中で席を立ったりしないように。
(最近多いよね、この手の/笑)
個人的には、前作のほうが好きでしたが。
どうやらこれは「3」まで観て、
ひとつの物語として考えたほうが良いんじゃないかと思ったので。
とりあえず、次回に期待大。
関連サイト
劇場版公式 * http://www.disney.co.jp/pirates/




