九州工業大(北九州市戸畑区)と同市の産学官でつくる北九州産業学術推進機構(同市若松区)は、人気漫画「銀河鉄道999」のキャラクター「メーテル」をデザインした新北九州空港の案内ロボットを開発、二十八日、同市役所で完成発表会を開いた。
メーテルの生みの親である同市出身の漫画家松本零士さんが監修し、テレビアニメでメーテル役を演じた声優が音声吹き込みを担当。千五百通りの会話が可能で、十六日に開港する新空港の利用客を楽しくもてなす。
ロボットは高さ一七〇センチで、漫画同様に腰まで金髪が伸び、黒のコートに毛皮の帽子を着用。「持ち場」は新空港一階ロビーの観光総合案内で、空港内の施設や北九州市の観光スポットについての想定される質問を認識し、音声で応答する。
電波時計も内蔵。「博多に行きたい」と話し掛けると「一番早いのは小倉から新幹線を利用する方法です」「小倉駅行きの次のバスは2番乗り場から○時○分発です」と応じる。想定外の質問には「ごめんなさい、聞き取れません」と困惑の声で謝り、ロボット横のパソコン画面に、答えられる質問項目が示される。
小型カメラが質問者の動きをとらえ、体を左右に向けたり、首や腕を動かしたりもする。
昨年五月から製作にかかり、開発費は約千万円。将来は英語や韓国語などにも対応できるよう研究を進めるという。
松本さんは「メーテルの誕生地は北九州。私にとっては娘のようなもので、北九州で活躍してくれるのはとてもうれしい」とコメントしている。
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新北九州空港
すみません。
正直、新北九州空港があと二週間ほどで開港することも、
新北九州空港がどこにあるのかすら、
っていうか、そんなものが出来るのかってことすら、
知りませんでした…
北九州市はもちろん、小倉とか門司とか下関とかも便利になるんですねぇ。
あれ?
北九州って、
スペースワールドがあるとこか!
前に行こうとしたら前日に雪が降ってて、タイタンに乗り損ねたんだった…。
いや、まぁ、それは置いておいて。
こんな私でも、メーテルって聞いただけでここまで色々考えるんだから。
大盛況だろうなぁ、
メーテル一目見たさに。
いや、行くね。
次にTourとかで福岡に行くときには、
ムダに新北九州空港だね。
で、絶対、答えられない質問して小首傾げさせるね!
これくらい、遊び心があってもヨシ。








